活動


会員

  • 正会員 600名(知的障害児・者の保護者)
  • 賛助会員 60名(会の活動に賛同する一般市民)

活動

  • 部活動
    • 研修会、会報の発行、手作り作品の販売
    • 夏休みレクリエーション、クリスマス会ほか
  • 委員会活動
     育成会では、会員がだれでも参加できる委員会という活動があります。
    1~2か月に一度のペースで集まり、それぞれにテーマを決めて進めていきます。
    委員会活動は、その年度だけで終わらず、ある程度の期間継続して活動しています。
    年齢や環境の異なる会員が集まることによって、共感を得たり、新しい気づきが生まれることでしょう。
    お気軽にご参加ください。
    申し込みは、事務局(☎043-206-4050)まで連絡下さい。

①こども委員会

<めざしていること>
 こどもの障害の受容途中の親、子育ての悩みを抱える親たちが集まって、気楽なおしゃべりから始めて、情報交換、研修などを通して、親子共に成長することをめざします。

<これまでの主な活動>
 少し先輩のお母さんの体験を聞いたり、障害児を連れていても利用しやすいお店などのマップ作り、家族のための季節の手作りクラフトなど。
マップの拡充と余暇情報の共有。

②あんしん委員会

<めざしていること>
 「災害への備え」のパンフレットを作成し育成会会員に配布しました。
地域で安心して生活していくために、様々な取り組みをしていきます。

<これまでの主な活動>
 原案を提示した避難所に設置するコミュニケーション支援ボードの啓発活動をしています。
また、植草短期大学で行われた、拠点的福祉避難所開設運営訓練に参加しました。

③はたらく委員会

<めざしていること>
 企業就労だけでなく、福祉就労を含めた働き方や、働く基礎となる衣・食・住など生活の全般を広く考えていく委員会です。

<これまでの主な活動>
 休日に、親子で簡単な調理をしながらの情報交換や、就労支援センターの見学、ふらる共催で消費者被害に遭わないための研修会を実施しました。

④せいかつ

〈めざしていること〉
 親なきあとも、我が子が住み慣れた地域で安心して暮らしていくための方策を考えます。制度や法律面、サポート体制等学んでいます。

〈これまでの主な活動〉
 地域でのさまざまな暮らし方、成年後見、相続・遺言、この子の記録の研修会や話そう会を開催しています。