会員
- 正会員 465名(知的障害児・者の保護者・家族)
- 賛助会員 52名(会の活動に賛同する一般市民)
活動
- おしゃべり会
- 啓発活動
- 部活動
- 会報の発行
- 研修会・施設見学
- クリスマス会
- 会員の親睦を深める
- 委員会活動
当会では、会員がだれでも参加できる委員会という活動があります。1~2か月に一度のペースで開催し、それぞれにテーマを決めて進めていきます。年齢や環境の異なる会員が集まることによって、共感を得たり、新しい気づきが生まれることでしょう。お気軽にご参加ください。
申し込みは、事務局(☎043-206-4050)まで連絡下さい。
①あんしん委員会
<めざしていること>
「災害への備え」のパンフレットを作成し当会の会員等に配布するなど、地域で安心して生活していくために、様々な取り組みをしていきます。
<これまでの主な活動>
原案を提示した避難所に設置するコミュニケーション支援ボードの啓発活動をしています。
また、植草短期大学で行われた、拠点的福祉避難所開設運営訓練に参加しました。
②こども委員会
<めざしていること>
こどもの障害の受容途中の親、子育ての悩みを抱える親たちが集まって、気楽なおしゃべりから始めて、情報交換、研修などを通して、親子共に成長することをめざします。
<これまでの主な活動>
少し先輩のお母さんの体験を聞いたり、障害児を連れていても利用しやすいお店などのマップ作り、家族のための季節の手作りクラフトなど。
マップの拡充と余暇情報の共有。
③せいかつ
<めざしていること>
知的障害のある人の「大人の暮し」について考えます。権利擁護、意思決定支援、制度、法律、サポート体制等を学んでいきます。
<これまでの主な活動>
地域でのさまざまな暮らし方、成年後見、相続・遺言、この子の記録の研修会や話そう会を開催しています。
④はたらく委員会
<めざしていること>
企業就労だけでなく、福祉就労を含めた働き方や、働く基礎となる衣・食・住など生活の全般を広く考えていきます。
<これまでの主な活動>
休日に、親子で簡単な調理をしながらの情報交換や、就労支援センターの見学、ふらる共催で消費者被害に遭わないための研修会を実施しました。